ルーン占いと星を読む日々
ルーンの話し

最近、またルーンの原稿を書くことが多くなりました。
「ルーン」ってご存知でしょうか。
古い時代のヨーロッパ、紀元後1~2世紀あたりに
出来たとされるゲルマン民族が使っていたとされる文字です。

ルーン文字は時代や地域によって
文字数や読み方が変化していったので
勉強するにはちょっと難しかったりするんですよね。
ただ一番古い時代、占いや護符として
使われていたとされています。

ルーンを覚えるために、毎日1つ
ひいてみてくださいね、と私は生徒さんに
いつも話しています。
「今日のテーマ」という感じですね。

ちなみに、昨日の土曜日のルーンは『エオロー』

+155エオロー のコピー

集団の鹿を表しているので
何人かで何か行動するのかな、と思ったら…

たしかにその日は数人で打ち合わせや作業をして
帰りにみんなで食事して帰って…
普段ひとりで行動することも多いので
共同作業を意識する日でありました。

そして 今日、日曜は『フェオ』

+155フェオ のコピー

さて、どんな一日かしら、乞うご期待。
日曜の予定はまずは週運をアップさせなければ。
毎週コツコツと書いていれば
いつかそれが自分の実りになるといいですね。

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